フラッシュ暗算:出てくる数字を頭の中でたす
暗算やそろばんを習う小1以上のお子さんの保護者と先生向け。数字が1つずつ表示され、お子さんは頭の中で合計を覚えておき、最後に答えを入力します。無料・登録不要。
お子さんとの使い方
- けた数、口数、1つの数字を出す時間を選びます。最初はゆっくり、1けた・5口・1秒から。
- 「この端末ではじめる」、次に「じゅんびはいい?」を押すと、数字が1つずつ短い音とともに出ます(音は消せます)。
- お子さんが合計を入力します。そのあと出てきた数字が表示されるので、どこでまちがえたか分かります。
- ほぼ正解できるようになってから速くしましょう。そろばんを習っている子は「ひき算まじり」もどうぞ。
- 先生向け:「プロジェクター」をオンにすると数字がとても大きくなり、スペースキーか→キーで次のセットを始められます。
対象の学年
1けたは 小1〜小2、2けたは 小3〜小6、特にそろばん教室に通う子に向いています。
フラッシュ練習が効く理由
一瞬しか見えない数字を頭の中で思い浮かべて保つ練習になります。そろばんを習う子が頭の中のそろばんでしていることです。プリントでは同じ数字を見取り算として縦に並べ、紙でも練習できます。
すぐ使えるリンク
よくある質問
そろばんのフラッシュ暗算と同じですか?
形式は同じで、数字が次々に出て合計を暗算します。そろばんの使い方そのものは教えませんが、一定のペースで練習できます。
プロジェクターで使えますか?
はい。「プロジェクター」をオンにすると数字がとても大きくなります。スペース、→、Enterで各セットを始めます。